2010年8月2日月曜日

JacConvert(DWG-JWWコンバータソフト)のインストール

JacConvert
AutoCADとJW_CADのキャドデータを相互読み込みするためのコンバータソフト
フリーソフト(無料)ではなくシェアウェア(有料)です。

読込み可能ファイル形式(JWW/JWC/DXF/DWG/JWK/JWS)
書込み可能(JWW/JWC/DXF/DWG/PDF/EMF)

価格:シェアウェア(2,500円)

建築フォーラムのダウンロードページ
https://www.farchi.jp/downloads/index.php/1785

インストール手順
1.jacconvertのダウンロード、インストール

下記よりJacConvertをダウンロード、保存したファイルをダブルクリックし
てインストール
https://www.farchi.jp/downloads/index.php/1785

2.dwgの読み込みに必要なEveryDWGのダウンロード、インストール
http://www.opendesign.com/files/guestdownloads/TeighaFileConverter.zip
Everydwg消滅?とのことで下記に変更(2011.2.1)


2.dwgの読み込みに必要なOdaFileConverterのダウンロード、インストール

OdaFileConverterのダウンロードページより
https://www.opendesign.com/guestfiles/oda_file_converter

ODA File Converter for Windows x86 →Windows10 32bit
ODA File Converter for Windows x64 →Windows10 64bit

TeighaFileConverterインストール手順


Windows用のmsiファイルをダウンロード、インストールするとJacConvertでdwgファイルの読み込みができるようになる。

(2013.3.6以下追加)

3.スタートボタン→プログラムよりjacconvertを実行しメニューの「ファイル」→「ファイルを開く」→「DWGを開く」。

JacConvertによるDWG読み込みを設定

下図のメッセージが出るのでOKし、


DWG変換可否診断の項で
JacConvertのTFC認識:NG TeighaFileConverterを認識できていません。
のエラーとなったら

「TeighaFileConverterの登録場所を手動でセットする」ボタンを押し、


※c:\Program Files\OdaFileConverter.exeをTeighaFileConverterに名前変更

 TeighaFileConverterの実行ファイル(C:\Program Files\ODA\Teigha File Converter 3.8.1\OdaFileConverter.exe)を選択する。


一度JacConvertを終了し、再度起動してメニュー「ファイル」→「ファイルを開く」→「DWGを開く」を実行するとDWGファイル変換メニューが起動するので必要な設定を行いファイル変換する。

リンク
Open Design Alliance
DraftSight(フリーのAutoCAD互換キャドソフト)


AutoCADのDWGファイルをDXF等他の形式に変換するコンバータソフト

AutoCADのdwg形式ファイルをDXF等他の形式に変換するコンバータソフト

AnyDWG
DWG/DXF/DWG/PDF/DWG/JPG/DWFコンバーター
http://anydwg.com/

DWG TrueView(Autodesk)
http://usa.autodesk.com/adsk/servlet/pc/index?siteID=123112&id=6703438
(DWGを下位バージョンのDWGに変換)

A9Converter(A9Tech)
http://www.a9tech.com/a9converter/

TrueDTP3(dubiel&polok Ing. Büro GbR)
http://www.cad2cad.eu/jp/truedtp.php

JacConvert
http://homepage3.nifty.com/jacconvert/

2010年7月22日木曜日

HWiNFO32でCPU温度測定

3年程度使用のファイル、データベースサーバのファンの音が以前より回転数が上がっているのかうるさくなってきたとのこと。

システム的な負荷は以前とさほど変わっていないと思われたので、夏場の外気温の上昇、ほこり等による冷却効率の悪化が原因と思われたのでケースを開けて状況を確認してみた。



3年間一度も掃除をしていなかったせいか写真のように前面ファン周り、CPUのヒートシンクにかなりほこりが溜まっていたので掃除機を使ってほこりを取り除いた。

PCのハードウェア情報を出力するウィンドウズで使えるフリーソフトHWiNOFO32を使用してサーバのケース内を掃除する前後のCPU温度、ファン回転数を確認した。

サーバー情報
DELL PowerEdge840
CPU Intel Xeon X3230 2666Mhz
Windows Server 2003
MS SQL Server 2000

清掃前のHWiNFO32 Sensor Status

清掃後のHWiNFO32 Sensor Status

清掃後はCPU温度が32℃→28℃と4℃程度下がり、
後方ファン回転数が3344RPM→2964RPMと1割程度下がった。

HWiNFO32は公式サイトからダウンロードしてすぐに利用できる。
ちなみにREALiX Corp.というスロバキア共和国の会社のようだ。

2010年7月14日水曜日

IE6.0でGmail添付のLZH形式圧縮ファイルがダウンロードできない

InternetExplorer6.0でGmail添付のLZH形式圧縮ファイルがダウンロードできない現象が発生。

添付ファイルの「ダウンロード」をクリックすると

一時的なエラー(500)
一時的にGmailアカウントが利用できない状態になっています。大変申し訳ありませんが、数分後にもう一度試してください。

というエラーになってしまう。

状況
  • InternetExplorer6.0で起こり、Firefox、GoogleChromeでIEでダウンロード失敗した直後に同じことを試すと問題なくダウンロードできる。
  • 拡張子.LZH以外のファイルはIEでもダウンロードできる。
  • 以前は拡張子LZHのファイルが問題なくダウンロードできたが、Gmailの受信トレイにある以前はダウンロードできたLZH形式の添付ファイル現在はダウンロード失敗する。この状況は数日続いている。
Googleのヘルプ、インターネット検索等で解決策を探したが有効な情報は見つからなかった。

対応案
  • 社内のブラウザをInternetExplorer以外の物に変更する。
  • Gmailの設定でPOPを有効にし、メーラーを使ってメール受信
  • Google側で問題解決してくれるのを待つ→却下
対応

InternetExplorer6.0では

・動作が非常に遅い
添付のExcelファイルをダウンロードする時の問題
・GmailがInternetExplorer6.0をサポートしなくなるのも間近

もあったのでInternetExplorer以外のブラウザに変更することに決定。

変更候補をGoogleChromeかFirefoxとしたがChromeはメニュー等のインターフェースがIEとかなり違い、ユーザーが戸惑うのでFirefoxに決定。

社内全てのPCにFirefoxを新規インストールすることで解決。
一部ネットバンキング等でInternetExplorer必須の状況ではブラウザを使い分けることで対応。

備考

脆弱性の問題があるためLZH形式の圧縮ファイルの使用はそもそも好ましくない。

参考

Gmailブラウザサポート状況一覧
http://mail.google.com/support/bin/answer.py?hl=jp&answer=6557