2021年6月12日土曜日

Cloud Readyをリース切れのPCにインストール

Cloud Readyを試すためにリース切れのPCにインストール。

Cloud Ready
https://www.neverware.com/freedownload#intro-text

何年か前のChrome OSと違いインストールするだけで日本語が普通に入力できWifiアダプタも認識し使える状態になりCore-i3、メモリ4Gb程度のスペックでもサクサク動く。
デザイン、表示も洗練されていてブラウザを使っている分にはサクサク動く分Winsowsより感触が良いくらい。

インストール手順は
  1. フォーマット済のUSBメモリ(8Gb以上)をUSBポートに挿しWindowsPCで上記URLのダウンロードサイトで「DOWNLOAD USB MAKER」のボタンを押しインストーラーをダウンロード、実行し起動したインストーラーのメッセージに従いインストール用USBメモリを作成。
  2. 上記の作業で作成したUSBメモリをインストールするPCのUSBポートに挿しUSBからPCを起動。一旦Cloud ReadyがUSBメモリより起動するので右下のインジケーターをクリックしメニューを開き「InstallOS」のアイコンをクリックしてPCのストレージにインストール(既存のWindowsOS、データは削除されます)。
ダウンロードサイト、インストールの途中までは英語ですがIT関連の仕事でない方でもいけるのでは?

日本でどれだけ普及するかは疑問ですが個人的にはCloud Readyでできるメール処理等の業務はこれで行いお取引先企業のリース切れPCにもインストールして試していただきます。
それなりに環境を整える必要はありますがテレワーク用途等には適していると思います。





2020年5月29日金曜日

勘定奉行i10のサーバー機を入れ替え

勘定奉行i10用のサーバー機のOSがWindows Server 2008R2だったのでサーバー機のみ入れ替え。 NTT-XでIBM ThinkSystem ST50がWindowsServer2019Stdプレインストール、SSD搭載で211,310円(税込) で購入。
勘定奉行をインストールして旧サーバーのデータをレストア。
SSDの威力もあり動作が格段に速くなりました。
勘定奉行はネットワーク対応版なのでサーバー機のOSはWindowsServer必須のようなのでほぼ最安値では。

お客様が購入されたサーバー機、既存のサーバー機への勘定奉行のインストール、設定のみでも行います。お問い合わせ下さい。

2020年5月10日日曜日

お名前.com共用サーバーのMicrosoft365用DNS設定


お名前.comのレンタルサーバー共用サーバーSDで
Let's EncryptのSSL
Microsoft365
を利用する場合のDNS設定。

Microsoft365はMicrosoftのDNSサーバーを利用推奨だが共用サーバーSDでLet' Encryptを利用(更新)するにはGMOのDNSサーバー利用が必須なのでMicrosoft365のDNS管理設定を「自分で独自のDNSレコードを管理する。」に変更する。

手順

お名前.com共用サーバーSDのコントロールパネル「独自ドメイン設定」でMicrosoft365用の設定値を追加。
(CNAMEレコードは必要な数だけサブドメインを作成して設定する。spfは既存のtxtレコードを変更する。)

お名前.comNaviにログインしてDNSサーバーを
dns01.gmoserver.jp
dns02.gmoserver.jp
に変更する。

Microsoft365管理センターのDNS管理設定を「自分で独自のDNSレコードを管理する」に変更する。