2014年8月20日水曜日

神奈中バス車内で公衆無線LAN(wi2)が使えた

本日仕事に向かう途中の神奈中バス車中でWimaxルータのバッテリーが切れてしまったのだがずーっとwi2の接続がつながっている。今更かもしれないがネット検索してみると神奈中は路線バス車中でwi2、au Wi-Fi SPOTでネット接続できるようになっていた。

※接続にはau Wi-Fi SPOTかWI2 300の契約が必要です。


神奈川中央交通ホームページ(PDF)
バス車内で公衆無線 LAN サービスを導入致します

以下抜粋
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神奈川中央交通株式会社(本社:平塚市、代表者:取締役社長 三澤 憲一)では、12 月1 日より、路線バス・空港リムジンバス等に、公衆無線LAN(Wi-Fi)サービスを導入致します。
公衆無線LAN(Wi-Fi)サービスとは、お手持ちの携帯電話・スマートフォン・パソコンが Wi-Fi 対応端末であれば、
①ダウンロードにかかる時間が短くなる
②無線LAN にてインターネットをご利用いただける
など、より高速で快適なインターネットサービスが提供出来るものです。
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神奈中バス以外の路線バスを調べてみると横浜市営バスは一部路線で提供、今後拡大予定。
相鉄バスは現状では一部高速バス路線のみの提供の様だ。


横浜市交通局
市営バスと地下鉄で快適インターネット!~wi-fi等をご利用いただけます~

SOTETSU
無線LAN(Wi-Fi)サービスのご利用について


多くの電車の駅ではwi2が使えるしバスの車中でも使えればWimaxルータを常時携帯する必要が無くなるなー。バス会社さん、サービス拡大をお願いします。

追記
Wi2 300のサービスが変更になり神奈中、横浜市営バス、相模鉄道駅構内等で使用しているSSID Wi2premiumとWi2premium_clubはオプションエリア(別料金)となった。

Wi2オプションエリア解説ページ
Wi2 300定額プランのお客様へ~オプションエリア提供メニューの開始について~

オプションエリア利用には1回(最大1時間有効)100円のチケットを購入する必要がある上にMACアドレス認証も使えない。
すごい値上げと同じことになり、利便性も下がるので使える場面は激減しそう。てかKDDIグループとしては解約を促してるのかな。



2014年8月7日木曜日

Nexus7+マイクロソフトワイヤレスキーボード(USB)+ツインフック


Nexus7用の外付けキーボード&マウス
マイクロソフト ワイヤレス キーボード+マウス Wireless Desktop 800 2LF-00031
を試してみた。

接続には
SANWA SUPPLY USBホスト変換アダプタケーブル(MicroBオス-Aメス) 10cm AD-USB18
を使用

ついでにNexus7用のスタンドにネットでこのページをみて
ツインフック 0718(渡辺幕かん製作所)
を試してみた。

USBワイヤレスキーボード&マウスは変換ケーブルを介して接続しキーボードの言語設定を日本語にするだけで問題なく使用することができた。

USB変換アダプタがぶら下がっている感じになるのが難点ではあるが以前試してみたBluetoothキーボードに比べるとレスポンス、安定性に優れていて使い勝手がよい。
また、この製品はUSBのレシーバーひとつでマウスとキーボードがワイヤレス接続できるのでUSBポートをひとつしか使わないという利点がある。

ツインフック流用のスタンドは良い角度で固定できシンプルで携帯性も良く気に入ったのでしばらくはこれを使ってみることにしました。




2014年6月20日金曜日

ファイルサーバーのファイル転送速度を測定-3

バックアップ用ファイルサーバーを入れ替えたので久しぶりにファイルサーバーの転送速度を測定してみた。



測定値としては700Mbps~800Mbpsもでていた。当然常時この速度でファイル転送するわけではないがGbEの理論値にかなり近づいてきているので数年して10GbEが普及したら10GbEに変更する意味がありそうだが。


測定経路

ファイルサーバー(HP ML110G7)

ハブ(DELL Power Connect 2748)

バックアップ用ファイルサーバー(Fujitu PRIMERGY MX130 S2)


測定ソフト
LAN Speed Test (Lite) v1.3.1 (Free)(Totusoft)


2014年6月8日日曜日

お名前.comの独自ドメインでMicrosoft Office365のExchange Onlineを利用

お客様の会社に会社ドメインで使用するウェブメールを導入。
主な利用目的がメールのみなのでGoogle Appsより安価に購入できるMicrosoft Office365のExchange Onlineを利用した。

Exchange Onlineはユーザー1人当たり330円、660円、160円の3通りのプランから選択できる。

Office365 Exchange Online プラン一覧

今回は月額330円/人/月のOffice365 Exchange Online Plan 1を選択。

支払方法

代金支払方法はクレジットカード、銀行振り込みが選択できるが銀行振り込みの場合は年払いのみ。

準備

1.ドメインのレジストラーをお名前.comにしてDNS設定ができるようにしておく。

2.支払方法がクレジットカードであればその準備

3.メールアカウント一覧(メールアドレス、ユーザー表示名、氏名等の情報)のCSVファイル

導入の流れ

1.プラン一覧より「購入」を選びOffice365の管理者登録を行う。

2.登録を終えると「基本セットアップ」画面になるので画面の表示に従って作業を行う。

2.-1 ドメイン名を指定し、所有権を確認する

ドメイン名を入力しお名前.comのコントロールパネルにログインしてDNS設定で画面に表示されたtxtレコードを追加する。数分後に所有の確認ボタンを押しドメインの所有権が確認された。

2.-2  ユーザーを追加し、ライセンスを割り当てる
手動でユーザーを追加するか準備しておいたユーザー一覧のCSVファイルをアップロードしてユーザーを追加、ライセンスを割り当てる。
2.-3 ドメインの目的を設定し、DNS を構成する
再度お名前.comのDNS設定で画面の指示に従いDNSレコードを追加する。変更後Office 365 ポータルに戻り、下の [完了しました。今すぐ確認してください] をクリックする。

2.-4 IMAP メールボックスの移行(オプション)
既存のメールシステムでIMAPメールボックスを利用している場合ここでツールを使ってメッセージが移行できる。

以上の手順で独自ドメインでOffice365 Exchange Online でメール送受信できるようになった。