2010年6月4日金曜日

LAN内のサーバーを公開する際のNTTのADSLモデム内蔵ルータWeb Caster6400mの設定

LAN内のウェブサーバを外部に公開する際のNTTのADSLモデム内蔵ルータWeb Caster6400mの設定。

Web Caster6400m出荷状態から
1.192.168.1.1のウェブ設定画面にアクセスし「詳細設定」の「LAN側設定」を確認。必要に応じ設定変更する。
2.「基本設定」の「接続先設定」でプロバイダ接続情報を設定。その後念のため「情報」の「現在の状態」を「拡張」表示モードにしてADSL側IPアドレス、DNSサーバのIPアドレスを確認する。


3.「詳細設定」の「静的IPマスカレード設定」で必要なNATエントリを追加し、使用するエントリにチェックを付け「適用」を押し機器再起動または「登録」ボタンを押す。

下の例の場合
192.168.10.8の8080番ポートでウェブサーバを公開。
192.168.10.3でDNSサーバを公開。


4.2で設定したADSL側IPアドレスに外部からアクセスしてアドレス変換した先のサーバーを参照できることを確認して終了。

2010年5月15日土曜日

Gmailの連絡先にCSVファイルでインポート

Gmail にログインし、「連絡先」 => 「インポート」を選択。
「インポートした連絡先を次にも追加」をチェックし「インポート」

Googleのヘルプの情報に従ってExcelで作成したCSVファイルのインポートを試みるが、ヘッダーの「メール アドレス」をはじめ全ての情報が連絡先の「メモ」にインポートされてしまった。
ヘッダー項目名を変える等して何度かやってみるが結果は同じ。

そこでGmailの既存の連絡先を一度エクスポートして、テキストエディタでそのファイルを編集、それをExcelで読み込みCSV形式で保存してインポートするとうまくいった。

追記
その後、Gmailからエクスポートしたファイルの編集はWindowsのメモ帳ではやりにくいのでLibreOfficeを使用することに変更。
LibreOfficeは文字エンコーディング「Unicode」が読み書きできるのでこの場合Excelより便利。

以下手順

1.GmailよりGoogle形式でエクスポート
2.LibreOfficeの表計算ドキュメントでファイルを開く
 (ExcelではUnicode形式で保存できない?)
3.「文字列」の設定をUnicodeとし開く
4.必要な編集を行い「ファイル」の「保存」
5.Gmailの連絡先に編集したファイルをインポート

GoogleのGmailヘルプ情報

CSVファイルのインポート
http://mail.google.com/support/bin/answer.py?answer=14024&hl=ja

CSVファイルの作成や編集
http://mail.google.com/support/bin/answer.py?answer=12119

連絡先のインポート エラー
http://mail.google.com/support/bin/answer.py?answer=78229

関連

Gmailの連絡先にOutlook Expressのアドレス帳をインポートする手順


2010年5月14日金曜日

Google Apps初回ログイン画面

初回ログイン時パスワードは暫定パスワードなので、パスワードを入力し、画面に表示されている文字を入力する。(間違えると再入力を促される。)
入力後、「同意して、アカウントを作成します」ボタンを押す。

2010年5月10日月曜日

Gmailの添付ファイルをIE6.0でダウンロードする際のエラー

Internet Explorer6.0、Excel2000の環境で、Gmailで受信したメールのExcel2000の添付ファイルを「ダウンロード」、「開く」を選択するとエラーになる場合がある。
メッセージは「ファイル名およびファイルの保存場所が正しいかどうか確認して下さい」
同じ環境で違うファイルで何度か試すとファイル名によっては、エラーにならずファイルを開くことができる場合もある。

Firefox3.6で同じ操作をしてもこのエラーは確認できなかった。

Google AppsのIE6.0のサポートは2010年までとアナウンスされているようなのであまり追求せず、「ダウンロード」を選択することで対応することにしておく。